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アサヒタウンズ

クリスマスイブの24日に、朝日新聞に折り込みされる多摩・武蔵野版の『アサヒタウンズ』に、当美術館が掲載されることになりました[XmasOrns]クリスマスツリー*赤い飾り †SbWebs†

写真付きで紹介されていると思うので、、朝日新聞読者の皆様、ぜひ探して見て下さい
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2010年度カレンダー

佐田つまみ画研究所の2010年度のカレンダーが仕上がりました。

SN3F0020.jpg

一部1.050円(送料別)

10×15センチの卓上カレンダーで、その月に合った作品が載っております。
つまみ画、つまみ細工、つまみかんざしと、バラエティーに富んだ作品が目白押しです。

身近に置いてつまみ画をご鑑賞ください。ご自宅に、またプレゼントにいかがでしょうか?

SN3F0022.jpg


お申し込みは本部事務所 03-3995-5431まで(月~金 AM9時~PM4時)


尚、年末年始は12/27~1/11までお休みを頂きますので、ご了承ください。

つまみ細工の羽子板展

展示替えを致しました。

今まではビン細工でしたが、今はつまみ細工の羽子板を中心に、古作の羽子板を多数展示しています。

DSC_0700_convert_20091208142600.jpg

羽子板は女子のためのお守りとされています。
男の子には破魔矢を送りますよね。
赤ちゃんが生まれて初めて迎えるお正月に、可愛い子どもの無病息災を願ったお守りなんですね。

その羽根が、病気を媒介する蚊を食べるトンボに似ていることから、黒くて硬い羽の玉は、『無患子(ムクロジ)』という木の種で出来ています。これには『子が患わ無い』という意味があります。
邪気を撥ね(羽根)除け、運気をはね(羽根)上げる羽子板、実はこんなに愛情の込められたお守りだったのですね。

羽子板は押し絵のものをよく見かけますが、つまみ細工の羽子板も、その精巧さに目を奪われます。
ぜひ、つまみ細工の羽子板を見にいらして下さい。
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