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手工芸作品展のお知らせ

手工芸作品展のお知らせです。

毎年未発表の手工芸作品を広く一般から公募し、優秀作品には内閣総理大臣賞をはじめ、
文部科学大臣賞、東京都知事賞も授与されます。
当教室の生徒さんも多数出品されております。
文化の秋、上野の森へお出かけ下さい!


平成26年 手工芸作品展

■期間 2014年10月31日(金)~11月6日(木)

■時間 9:30~17:30(入場は17:00迄)
    最終日は13:00平常・11月4日(火)は休館日

■会場 東京都美術館
    東京都台東区上野公園8-36
    Tel. 03-3823-6921(代表)

■アクセス
JR上野駅「公園口」より徒歩7分
東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅「7番出口」より徒歩10分
京成電鉄京成上野駅より徒歩10分

手工芸2014
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つまみ画のひな飾り展~早春賦の宴~

 つまみ細工のひな飾り
ただ今、吉祥寺美術館では、「つまみ画のひな飾り展~早春賦の宴~」と題して、数多くのつまみ細工のひな飾りをはじめ、当美術館が所蔵する、古作のおひなさまを展示しております。

 中国から伝わり、平安時代には京都の貴族社会で始まったとされるひな祭り。広く民衆に広まったのは、江戸時代に入ってからだと言われております。
 
 最近では、段飾りだけではなく、様々な形式のおひなさまが飾られるようになってきましたが、いつの世も女児の幸せを願う親心は変わらないもの。
ぜひとも、そんな願いのこもった愛らしいつまみのおひな様を見にいらして下さい。


展示期間 旧暦3月3日(4月12日)まで

あけましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
2013年もどうぞよろしくお願いいたします。



巳年の弁天様は技芸を志す者に力を与えて下さると言われています。
この恩恵にあやかり私共も精進を重ねて、良い年にして参りたいと思います。

只今当美術館では、「新春 つまみ細工の羽子板展」を開催しております。

DSC_0700_convert_20091208142600.jpg


古作から新作まで様々な羽子板を展示しております。
ぜひ、つまみの精巧さ、美しさをご覧になって下さい。

根本旭泉遺作展

昨年弟子のひとり、千葉市在住の根本旭泉が亡くなり、1月24~29日まで、千葉市花の美術館にて、「根本旭泉遺作ならび生徒作品展」が開催されました。

また、彼女の遺作が千葉市立おゆみ野中学校へ寄贈されました。


その為現在、佐田つまみ画吉祥寺美術館では、根本旭泉遺作展を開催しております。
故人の作品に込められた思い、そして精巧なつまみ画を間近で感じていただけたらと思っております。
遺作展は4月までの開催となりますので、ぜひこの機会にご来館下さい。

つまみ細工の羽子板展

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ただ今、吉祥寺美術館ではつまみ細工の羽子板展を開催中です。

羽子板は女子のためのお守りとされています。
男の子には破魔矢を送りますよね。
赤ちゃんが生まれて初めて迎えるお正月に、可愛い子どもの無病息災を願ったお守りなんですね。

その羽根が、病気を媒介する蚊を食べるトンボに似ていることから、黒くて硬い羽の玉は、『無患子(ムクロジ)』という木の種で出来ています。これには『子が患わ無い』という意味があります。
邪気を撥ね(羽根)除け、運気をはね(羽根)上げる羽子板、実はこんなに愛情の込められたお守りだったのですね。

羽子板は押し絵のものをよく見かけますが、つまみ細工の羽子板も、その精巧さに目を奪われます。
ぜひ、つまみ細工の羽子板を見にいらして下さい。
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